ダンチガイド

ダンチガイド

団地は50年しか持たないのか

鉄筋コンクリートの建物は50年しか持たないと聞いている、という話をよく聞きます。では団地は50年しか持たないのでしょうか。富田第二住宅(1971年築)よく聞かれるこの50年という数字は固定資産税を計算するときに使う耐用年数から来ていると思わ...
分譲団地の買い方

団地を買いたいけど耐震性が心配な方へ

団地を買いたいけど耐震性が心配、というご質問もよくいただきます。分譲ではありませんがUR賃貸住宅を例にお話ししましょう。団地の耐震性についてUR賃貸住宅のホームページでは以下のように紹介されています。平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災で...
分譲団地の買い方

廃墟にならない団地の選び方

「将来廃墟にならないだろうか」、これらは団地を買ってリノベーションすることを検討される方からの相談でよく質問されることです。修繕積立金が足りないため修繕工事が適切に行われず廃墟になる可能性がある…という記事を特に中古マンションの情報収集に熱...
分譲団地の買い方

買おうとしている団地に建て替え計画があるかどうか確認する方法

自分が買おうとしている団地に建て替えの計画があるかどうかはどのように調べればよいのでしょうか。
分譲団地の買い方

分譲中古団地を買うメリット

新築マンションを買うことに比べて中古団地を選択するの最大のメリットは建物の将来が予測しやすい、ということです。建物に対する将来への疑問も数十年経過しているので答えは出ています。
団地ぶらぶら

新千里東町団地

千里ニュータウンに建つ団地です。買い物環境や公共施設が整い、北摂の交通の結節点でもある千里中央駅に近い利便性の高い立地です。一部は千里グリーンヒルズ東町に建て替えられ、現在のマンション並みの広さと設備を備えたタイプもあります。
住み団インタビュー

新千里東町団地|兒玉さん

関東から国内留学のため越してきた兒玉さんが選んだのは千里ニュータウンに建つ新千里東町団地でした。この団地を選んだ理由、団地の住み心地、千里中央エリアについて学生の視点から語っていただきました。
団地リノベのイロハ

団地リノベーションに合うシンプルな照明

団地リノベーションにはシンプルな照明がよく似合います。吉永建築デザインスタジオでは裸電球が器具についただけの照明をよく選びます。洗面所などちょっとしたところの照明には十分です。Panasonic NNN53800海外の製品では本体が陶器製の...
団地リノベのイロハ

洗面台の選び方 その2

前回はシンプルに洗面器を置くだけの場合を紹介しました。今回は収納もあった方がいいという方のために団地リノベーションに合う洗面台を紹介します。竹の台団地のアトリエ 洗面所団地に合うシンプルな洗面台は既製品の中にもあります。サンワカンパニーとI...
団地リノベのイロハ

洗面台の選び方 その1

団地リノベーションの場合、どのような洗面台を選べばいいのでしょう。2回にわたってお話していきます。最も多いのが洗面器だけ取り付けるというものです。竹の台団地の白い家 円明寺ヶ丘団地リペアの改修前には収納付きの洗面台が入っていました。以前にお...
団地リノベのイロハ

洗濯機置き場がない団地のリノベーションの仕方

団地は新築時に洗濯機置き場が設けられていないことが多く、リノベーションするときはどのように設置するか考えなければなりません。位置を決めるときに最も考えなければならないのが排水の流し方です。キッチンの排水に接続することがおおいのですが排水管に...
団地リノベのイロハ

団地の浴室はやっぱりタイルじゃないと!

団地の浴室はやっぱりタイルじゃないと!という方も多いのではないでしょうか。しんかな団地リペアでは既存のタイルの上にさらにタイルを張り重ね、腰上の塗装塗り替えと天井の張り替えを行いました。水栓、浴槽と照明も取り替えてオリジナルのイメージを保ち...
団地リノベのイロハ

団地の風呂をユニットバス風にリノベーションする

前回の記事で団地の浴室をユニットバスに改装するお話を書きました。納期がかかること、改装可能な浴室の大きさが限定されることから採用を見送ることは少なくありません。その代わりの手段として考えられるのが既存の壁、床、天井にユニットバスと同等の仕上...
団地リノベのイロハ

団地の浴室をユニットバスに改装する

団地のリノベーションでの最も大物は浴室の改装です。タイルについてこだわりがない、いやむしろ冬冷たかったり目地掃除が大変なタイル張りのお風呂から改装したいという方にもっともおすすめなのがユニットバスへの改装です。改装後改装前カビないし、寒くな...
団地リノベのイロハ

団地リノベ、ローコストのための壊し方、残し方

既存の仕上げをはがしてスケルトンのままにすると仕上げ代が節約できるのでローコストになる!とはかぎりません。むしろ逆効果になることがあります。なぜなら解体の工事費・処分費が限られた予算の中で負担になる可能性があるからです。50㎡程度の団地を完...
団地リノベのイロハ

チェッカーガラス|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材5

以前「団地らしく」改装するために残したいものとして型板ガラスを紹介しました。向こうがゆらゆらと見えるユニークな型板ガラスは生産終了になっていることが多い。無傷で残っているなら転用できますが、傷んでいたり大きさが合わなかったりした場合はチェッ...
団地リノベのイロハ

取っ手|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材4

「団地らしく」にこだわるのであれば扉の取っ手にもこだわりたいところです。室内扉であれば既設のものでも十分つかえますが傷んでいたり、扉の付け替え・新設を行う場合は新たに購入することになります。どんな取っ手を選べば団地らしくなるのでしょうか。団...
団地リノベのイロハ

フローリング|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材3

団地らしくリノベするために床は無垢のフローリングを選ぶといいでしょう。団地の床材というと塩ビシートなど人工的なものを想像しがちですが、団地が生まれた昭和30年代はまだ工業製品がないもしくは高価であったため、むしろ手作りの材料が多く使われまし...
団地リノベのイロハ

水栓、洗面器|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材2

毎日に使う水栓ですからしっかり団地テイストのものを選びたいところですが、これが意外に難しい。モダン過ぎずクラシック過ぎないその中間のところは最も製品が少ないのです。特にシングルレーバー混合水栓は悩みます。しんかな団地リペアではマチルダ・フォ...
団地リノベのイロハ

スイッチコンセントプレート|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材1

 毎日手で触れ、つねに視界に入るものだからこそ、スイッチはインテリアに馴染むものを探しました。40年前のデザインに近い、アメリカンスイッチを見つけた時は「これでこのリペアはバッチリだ」と思うほど。”カチッ”と鳴る手応えも格別です。