団地リノベのイロハ

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フローリング|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材3

団地らしくリノベするために床は無垢のフローリングを選ぶといいでしょう。団地の床材というと塩ビシートなど人工的なものを想像しがちですが、団地が生まれた昭和30年代はまだ工業製品がないもしくは高価であったため、むしろ手作りの材料が多く使われまし...
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水栓、洗面器|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材2

毎日に使う水栓ですからしっかり団地テイストのものを選びたいところですが、これが意外に難しい。モダン過ぎずクラシック過ぎないその中間のところは最も製品が少ないのです。特にシングルレーバー混合水栓は悩みます。しんかな団地リペアではマチルダ・フォ...
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スイッチコンセントプレート|団地らしくリノベするために選ぶべき部品と素材1

 毎日手で触れ、つねに視界に入るものだからこそ、スイッチはインテリアに馴染むものを探しました。40年前のデザインに近い、アメリカンスイッチを見つけた時は「これでこのリペアはバッチリだ」と思うほど。”カチッ”と鳴る手応えも格別です。
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金具、照明|団地リペアのために残しておきたいディテール3

「団地らしく」改装するために残しておきたいもの。建具や家具についている金物や照明もその一つです。 「大量生産の工業製品は、個性のないありふれたもの」というのが、一般的な考え方かもしれません。しかし、こういった製品は、いったん廃番になると二度...
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型板ガラス|団地リペアのために残しておきたいディテール2

「団地らしく」改装するために残しておきたいもの。今となっては生産が終わって手に入らないもの。型板ガラスはその一つです。すりガラス調のタイプは今でも使われていますが、写真のような模様のタイプはいまではほとんど生産されておらず大変貴重なものです...
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人造石研ぎ出し|団地リペアのために残しておきたいディテール1

団地の良いところを生かしながら仕立て直す「団地リペア」を前回の記事で提案しました。新金岡団地で取り組んだ『しんかな団地リペアプロジェクト』では、今の時代だからこそあえて「団地らしく」改装することを意識しました。竣工当時の雰囲気を残しまだ使え...
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団地のよさを活かすためにリノベーションではなくリペアする

団地を購入してリノベーションすることが住まいづくりの選択肢として認知されつつあります。ただ残念なことに先行する事例の多くは、団地を「今の暮らし方や嗜好に合わないもの」とネガティブにとらえ、間取りや仕上げを刷新しています。その過程で団地がもと...
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工事費を抑えるための団地リノベ物件探しのコツ

団地リノベにおいて手を付ける箇所を少なくすることが工事費を減らすことにつながります。最も効果があるのが浴室、洗面所、トイレ、キッチンに手を付けないことです。つまりこれら水周りがそのまま使える、もしくは少し手を入れるだけで使える物件を選べばグ...
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団地リノベの団地の探し方

団地を買ってリノベすることを考えている方にとって、まず難しいのは物件探しでしょう。不動産サイトで「団地」と検索すれば簡単に探せるとお思いかもしれませんが、それでは探し漏れがたくさんあります。団地とマンションは違うものという感覚がありますが、...