おしえて団地はかせ! 第10回:団地に住もうかどうしようかと迷っている人の背中を押す一言

うっかり団地愛好家と結婚してしまった、団地初心者のが、
ゆかいな団地のなかまたちに、
「この人もあなた方も、なんでこんなに団地が好きなのか」
「いったいどこがいいのか詳しく教えてくれたまえ」と、あれこれ聞く会を開きました。
団地に少し興味がある、団地のことをもっと知りたい方に役立ちそうな話を聞くことが出来たので、そのようすをちょっとずつおすそ分けします。お楽しみに!(全10回)

第10回:団地に住もうかどうしようかと迷っている人の背中を押す一言

今は住んでないけど団地ありかもしれないと持っている人の背中を押すひとことをお願いします。

とりあえず団地を見に行きましょう。見に行かないで判断するのは間違いの元。気になるなら団地そして室内を見に行ってみましょう。

内覧にはカメラ持って行きましょう。ここでこういうことをと想像しながら内覧するとと夢が広がります。夜も見に行きましょう。カメムシが多いか少ないかわかる(笑)。

身近にゆとりや緑があることは毎日の生活を送る中でとても大事です。団地ならばそんな暮らしができます。そとはもちろんゆったりしているし中に入ると収納の多さや間取りの広さがわかります。

特に団地が好きという訳ではなかったひとが団地を見に来たら「あ、団地わかってきた」となったことがある。そして団地は一回愛着を持つと全てがラブリーに思えてきます。

うちの上の階の人が最近引っ越したけど同じ団地の別の部屋に移りました。一度住み始めるとこの団地から離れたくなくなるのでしょうね。

同じ団地で違う間取りへ引っ越すことが簡単ということですか。

その人はエレベーターのついている棟に移りました。ライフスタイルに合わせて同じ団地で間取りを変えることが可能なのが団地。

マンションでそれは難しいですよね。

賃貸マンションだと同じ建物だと同じ間取りが普通ですからね。

みなさんどうもありがとうございました。

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団地博士=チーム4.5畳
団地愛好家集団プロジェクトDの関西ユニット。
団地TOURやPODCAST「オールダンチニッポン」、団地イベント「団地アンプラグド!」等で日々団地情報を発信中。


写真左からみぃみぃ、給水塔UC、けんちん、CAPO、吉永健一