おしえて団地はかせ! 第9回:UR団地への入居の手続き

うっかり団地愛好家と結婚してしまった、団地初心者のが、
ゆかいな団地のなかまたちに、
「この人もあなた方も、なんでこんなに団地が好きなのか」
「いったいどこがいいのか詳しく教えてくれたまえ」と、あれこれ聞く会を開きました。
団地に少し興味がある、団地のことをもっと知りたい方に役立ちそうな話を聞くことが出来たので、そのようすをちょっとずつおすそ分けします。お楽しみに!(全10回)

第9回:UR団地への入居の手続き

UR団地は入居の手続きや敷金などが独特ですね。
UR団地のいいところは契約に際して保証人が要らないこと。
保証人を人にお願いしなくて済むのはありがたい。
保証金が要らない。敷き引きも民間に比べると基準がキチンと決まっています。
仲介手数料も要らない。次の引越し先がURの時は敷金がそのままスライドできる。
へー
自営の人が気をつけないといけないのは、
申告所得を低く抑えていると収入制限にひっかかることがあることです。
その場合は一年分の前払いをすれば入居できる。
その後は普通どおりに毎月支払えば済む。
勤めていれば源泉徴収表を見せれば OK
夫婦で合算もできるよね。

(第9回に続きます!)

団地博士=チーム4.5畳
団地愛好家集団プロジェクトDの関西ユニット。
団地TOURやPODCAST「オールダンチニッポン」、団地イベント「団地アンプラグド!」等で日々団地情報を発信中。


写真左からみぃみぃ、給水塔UC、けんちん、CAPO、吉永健一