吹田山田のテラスハウスリノベーション

昭和50年代に建てられた店舗付テラスハウスの2階住居部分を30畳の開放的な大広間に改装しました。

もともと子世帯が住んでいた住まいを親世帯が引き受けることになったもの。部屋数を減らして子世帯が遊びに来たとき受け入れられるような大広間を設けることにしました。

2階リビング周りの間仕切り壁をすべて取り払い、天井を屋根裏一杯まで上げて、30畳の大広間をつくりました。間仕切壁をなくしたことで風や日の光が住まいの隅々まで行き渡るようになりました。週末のたびにお孫さんたちがこの広間を走り回っているそうです。


リノベーション前


間仕切壁をすべて取り払うと30畳の大広間があらわれました

天井を目一杯上げると屋根の形があらわれました


東西の窓を風と光が抜けていきます。


ダイニングが広くなっておおきな食卓が置けるようになりました。

キッチンは奥行きが広いものに変えました。棚はクライアントのDIYです。


▸ 住み団インタビュー

山田西団地にお住まいのTさんにお話を伺いました。
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▸ 計画概要

・団地名:山田西団地 ※この団地について詳しくはこちら→
・所在地:大阪府吹田市
・構造:鉄筋コンクリート造リノベーション
・延べ床面積:160 ㎡|48.5 坪
・主な仕上げ:
 床|クリフローリング、カーペット  壁、天井|ビニールクロス、縁甲板オイルステイン